豊胸をする上で見逃せないデメリットの存在

デメリットと感じたこと

その上でデメリットと感じたのは、見る人が見ればバレるという部分です。
豊胸手術では大抵どこから切るかというのが決まっており、仮に小さい傷で済んだとしても位置によっては疑われる場合があります。
私は少なくとも男性にバレなければいいと思っていましたし、そんな事情に詳しい男性などそうはいないと思っていたのです。
ただ今の時代はインターネットも普及し、日頃から女性の胸が大好きな男性は女性以上にそうした知識を持っているようです。
よって手術後に関係を持った男性からは、常に傷からバレないかどうかハラハラする時間を過ごしてしまいました。
自信を持ちたくて受けたはずなのにこうした心境で男性と会うことになるとは、何とも皮肉なものです。
そしてもう1つのデメリット、それがメンテナンスの大変さです。
私の受けたシリコンバッグ注入法は、長い目で見ればシリコンバッグが劣化してしまうので入れ替え手術を受けなくてはいけません。
その年数がおよそ10年から15年ほど、人工物を入れるというのはそういうことなのです。
そしてまさに昨年、私が初めての手術を受けてから13年が過ぎ、この入れ替え手術を受けてきました。
ここでもお金と時間とストレスは掛かりますし、せっかく馴染んでいたものを新しくする影響でまたしこりができる可能性とも対面しています。
ヒアルロン酸などは短い年数で身体に吸収されてしまうため、大きく長持ちする胸にするには私はシリコンバッグは魅力的だと考えます。
しかしこのようなデメリットは必ず通らなければならず、改めて生まれつき胸が大きい女性への羨望が強くなりました。
言うまでもなく、胸を大きくして自信が生まれたのは事実です。
男性との関係も増え、胸だけで人生が変わったと言っても過言ではありません。
もしこれから受けようと考えている女性がいれば、是非その喜びも体感してほしいと願うばかりです。

20代の頃に豊胸手術を受けました : 胸にしこりができる可能性 : デメリットと感じたこと